【90】あきらめの存在になる!参入障壁の作り方【ダウンロード版】
(businessjissenjyuku_vol90.mp3)

2014年12月号のオーディオセミナーは、「あきらめの存在になる!参入障壁の作り方」と題し、参入障壁の考え方・作り方、スイッチングコストについて解説しました。
アイ・コミュニケーションの事業は、『参入障壁』と『スイッチングコスト』を意識して構築しています。
平野自身は営業をやりたくないと公言しています。
そのため、営業をしなくてもお客さんが集まる仕組み。
流出を防ぐ仕組みを導入しています。
単純な請負業務(単発の相談、サイト制作)などが主な業務だった状態から、どのように継続課金型モデルにシフトしたのかがよく分かります。

参入障壁を作らなかったらどうなるでしょう。
そこに市場があると思ったら、ライバルはドンドン参入してきます。
あなたが啓蒙活動を続け、お金を払う意味があると思ってもらうまで育てた。
しかし、セールスの上手い企業が一網打尽にしていく可能性もあります。
そうならないためにも、『参入障壁』は重要なのです。

ビジネスメール事業を自社の柱にしようと思ったときには、『参入障壁』を強く意識しました。
そのため、ビジネスメールの書籍を中心に20冊以上出版し、300回以上の取材を受けています。
協会も立ち上げ、検定試験も立ち上げています。
それらがどのような思考で生まれ、参入障壁として役立っているのか事例として解説します。

また、一度獲得した顧客を逃さないためにどうしていくのか。
選ばれることも大事ですが、見限られないことも大事なのです。
今回のオーディオセミナーでは、参入障壁を作り「あきらめの存在」になる思考について事例を交えてお話ししました。



●収録している内容
・指名発注される理由を考えてみる
・いかに障壁のカベを高くするかにフォーカスする
・参入障壁は新規客を求め続ける
・第一人者になるための行動とは?
・障壁のカベは、あきらめの存在になるところまで高くする
・選ばれる対象になるまでのブランディング
・営業は、障壁のカベを作ってから
・ビジネスメール事業の参入障壁
・出版業界での認識にフォーカス
・ビジネスメール専門団体の創設
・検定試験制度の創設
・自身の変えないものに注目
・スイッチングされにくい業態とは?
・スイッチングコストの意識を強化する
・人が人を変えたくなる時っていつ?
・(事例)アイ・メールの場合
・(事例)ビジネス実践塾の場合
・これで失敗したら仕方がないレベルまでのブランディング
・コミュニケーションを参入障壁にする方法
・既存客の繋がり・導線・コストの点検を忘れるな


●商品内容
.mp3ファイル 63分
発売月:2014年12月
価格:7,800円

※本ページの情報は、発売当時のものです。
¥ 7,800

※こちらの価格には消費税が含まれています。

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